再発防止策としてコンプライアンス研修実施と行動規範を策定

スポーツニッポン新聞社は、緊急事態宣言下において大関・朝乃山関と深夜に会食していた件の再発防止策として以下の4点を挙げていました。①、④に関してはすでに実施しておりますが、この度②のコンプライアンス研修、③の行動規範の策定を行いました。これらを生かして、引き続きコンプライアンスの徹底に努めて参ります。

■「再発防止策」

 ①全社に新型コロナウイルス感染予防対策をあらためて周知します。

 ②全社でコンプライアンス研修を行います。

 ③従業員の不祥事に向けた行動規範を策定します。

 ④雇用開始時並びに各種契約締結時のコンプライアンス・感染予防対策確認を強化します。

■コンプライアンス研修

10月1日に専門家によるコンプライアンス研修を実施いたしました。事件の問題点、コンプライアンス意識の徹底について、この日は幹部社員に行ないました。10月31日までに全従業者受講する予定です。

■行動規範

当社ではこの度「行動規範」を策定いたしました。内容は以下の通りです。

行動規範

①関係法令並びに社内規定を遵守し、健全、誠実、公正を旨として社会的良識に従って行動する。

②反社会的勢力・団体に対しては、一切の関係を遮断し、会社を挙げて毅然とした態度で臨む。

③全ての業務関係者に対し、社会通念の範囲を逸脱した経済的利益の授受をしない。

④協調性・チームワークを重視し、共に働く仲間としてお互いの人格・人権を尊重し差別、いじめ、ハラスメントを許さない。

⑤職場での報告、連絡、相談を常に綿密に行うことにより、業務推進と業務リスクの排除を徹底する。

 

                           スポーツニッポン新聞社