書籍「日本サッカーの夢 W杯が現実になるまで」発売

スポーツニッポン新聞社では、好評連載中の「我が道」に登場した奥寺康彦氏、永井良和氏、城彰二氏、加藤久氏、佐々木則夫氏の原稿を一冊にまとめた書籍「日本サッカーの夢 W杯が現実になるまで」の発売をネット書店で開始しました。

日本は現在開催中のロシア大会を含め、W杯には6大会連続出場中。しかし98年フランス大会に初出場を果たすまで、世界の扉を長らくこじ開けることができませんでした。

往年の人気テレビアニメ「赤き血のイレブン」のモデルになった永井氏、西ドイツに渡って日本人で初めて海外プロリーグでプレーした奥寺氏、Jリーグ草創期に名を馳せた加藤氏。一時代を築きながらもW杯までの高く厚いカベに阻まれた3人の夢は、城氏が実現し、佐々木氏はなでしこジャパンの監督となってさらに大きな花を咲かせました。

5人それぞれが当時の日本サッカー界の時代を背景としながら語る、貴重な証言集。夢を現実にした男たちの言葉を、本書でぜひお確かめください。

販売はネット書店のみで、電子書籍(希望小売価格1512円)とプリントオンデマンド(POD)による印刷書籍(同2160円、いずれも税込)の2種類です。ネットで「日本サッカーの夢 W杯が現実になるまで」で検索してください。

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