スポニチ企業理念

企業理念

Message
メッセージ

戦後間もない1949年2月1日、スポーツニッポン新聞社は大阪で産声をあげました。

スポーツニッポン創刊号 1949年2月

スポーツニッポン創刊号 1949年2月

創刊号の「創刊のことば」には、
「健康に満ちた元気あふれる若々しい人々の社会を母体にした
たのしい新聞』スポーツニッポン」
「そちこちに燃え上がっている明るく『愉しい』生命のほのおが老若と男女を
問わず全国民の心の中にもっと赤々と、しかも正しく燃え盛るように。
この願いがスポーツニッポンを貫いて流れる精神」と記されています。

スポーツニッポン創刊号 1949年2月

スポーツニッポン創刊号 1949年2月

ここにある「愉しい」には、人々が直感的に感じる「楽しい」を超え、
もっと深い喜びや感動、心の充実を得るという意味が込められています。
私たちは改めて創刊の精神に立ち返り、この「愉しい」をキーワードにして「4つの誓い」を掲げました。
そこでは、スポーツやエンターテインメントの持つ力を具現化する存在が世の中には必要だ、という強い思いを打ち出しています。
「4つの誓い」の最初に記した「私たちの使命」は

あなたの楽しいをもっと愉しく
あなたの楽しいをもっと愉しく

これから先の未来もこの使命を貫き、さらに磨きをかけながら、皆様とともに歩んでいきたいと考えています。
これからもよろしくお願いいたします。

代表取締役社長末次省三署名
代表取締役社長末次省三署名

Corporate Identity
4つの誓い

私たちの使命(ミッション)
私たちの使命(ミッション)

あなたの楽しいを
もっと愉しく

人それぞれが感じる「楽しい」という感情を、
スポニチを介してより深い喜びや感動を示す「愉しい」気持ちに変えること、これこそが私たちの使命です。
私たちはこのスポニチの使命を数年後に待つ100周年、
さらにそれ以降の未来にも抱き続け、世の中に届けていくことを誓います。

私たちが目指すもの(ビジョン)

私たちが目指すもの(ビジョン)

私たちは「愉しさ製造業」
になります

私たちスポニチが目指すのは、「新聞業」から「愉しさ製造業」に生まれ変わることです。
ニュースを発信する「新聞業」から次のステージへ歩を進め、
コンテンツの無限の可能性を追求し、新しい価値を量産することで人々や社会、
従業員すべての「愉しい」を創り出す「愉しさ製造業」になる、これこそがこれからのスポニチの目標であり願いです。

目指すこと

目指すこと

  1. ①新聞やネットに限らずさまざまな形態の
    ニュース報道を創り出し、お客様がそれを
    自由に回遊し愉しむ状態をつくる
  2. ②ニュース報道だけでなくエンタメと関わる
    さまざまなサービス事業を行うことで、お客様が
    元気で愉しくなる状態をつくる
  3. ③スポニチの従業員自身が愉しく働ける環境をつくる
私たちが約束するもの(バリュー)

私たちが約束するもの(バリュー)

心をみたす専門性、独創性
心をつなぐネットワーク、信頼性

スポニチの強みを最大限に生かし、スポニチに関わる
皆さまの心をみたすことのできる専門性や独創性、さらに
皆さま同士そして皆さまと私たちの心をつなぐことを可能にするネットワークや信頼性、
この2つの価値提供をお約束し、さらにその価値を磨き上げていくことを誓います。

スポニチの強み

スポニチの強み

信頼 さまざまな人々や企業、社会との信頼や濃密な人間関係
精神 何でもチャレンジするパイオニア精神やあふれる熱意
組織 困難を突破する社内の連携や組織力
コンテンツ 創り出すエンタメ性や専門性のあるコンテンツ
技術 見出し・レイアウト作成や写真撮影などの技術力
取材力 感動を生み出す個性あふれる記者やその取材力
機能 社会に貢献するエンタメと人々をつなぐ仲介役機能
私たちが大切にするもの(スピリット)

私たちが大切にするもの(スピリット)

スポーツニッポン新聞社 企業理念
(2024年2月改定)

  1. 一、私たちは、より個性豊かで、確かなコンテンツとサービスを通じ、
    世の中の信頼と共感を得る。
  2. 一、私たちは、スポーツ、エンターテインメントなどの文化の創造と発展に寄与し、
    愉しく元気な世界を実現する。
  3. 一、私たちは、熱意をもって切磋琢磨し、常に挑戦し続け、たくましい企業を目指す。

私たちが大切にすべき精神は、
3つの価値観で表現することができます。
私たちはこの価値観を大切にし、この先の未来へと引き継ぐべく、スポニチが目指す未来にふさわしい言葉を新たに
置き換えて再定義しました。この精神を常に持ち続けて行動することを誓います。

History
愉しいヒストリー

スポニチが『楽しいをもっと愉しく』してきた歴史の一部を紹介します